ジャスティン・ビーバー、2019年に新作アルバムをリリースか 【 Justin Bieber 最新情報】
stubhub - March 08, 2019

ジャスティン・ビーバー、2019年に新作アルバムをリリースか 【 Justin Bieber 最新情報】

【更新】ジャスティン・ビーバー、エド・シーランの新作に参加?
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ジャスティン・ビーバーが今年、ニューアルバムをリリースする可能性があるとの情報が流れた。

【最新情報】 ジャスティン・ビーバー、エド・シーランの新作に参加か

新曲への期待にプレッシャー。ニューアルバムの噂は?

ジャスティン・ビーバーが、新曲への期待にプレッシャーを感じている。

関係者の話によると、重いプレッシャーを感じて気分を悪くし、インスピレーション不足のために音楽制作が進んでいないという。

急かされない時間を作り、プライベートでの自由な時間が必要なようだ。

「ニューアルバムを作ると、ツアーを期待される」と発言したという最近の関係者からの情報もあり、新作アルバムの見通しが立たなくなってきている。

ニューアルバムは早くても今年の終わりか、2019年初め頃の発売が予想されていた。

ジャスティンは、2015年のアルバム「Purpose (パーパス) 」以降フルアルバムをリリースしていない。

7月には、「Feel It Still」で知名度を高めたバンド「Portugal The Man」のメンバーが、ジャスティンのために曲を書いていると、順調なアルバム制作がほのめかされていた。

そして今年1月には、ニューアルバム制作のためにグラミー賞受賞式を欠席したという報道も流れた。

ルイス・フォンシ、ダディー・ヤンキーとのコラボ曲「Despacito」が最優秀レコード賞を含めた幾つかの賞にノミネートされていたが、次のアルバム完成まで公の場に姿を表したくないというのが、欠席理由だった。

ジャスティンの関係者は、新作アルバムは宗教テイストになるとも発言している。

彼にはこの2年間で、急激な心の変化があったという。

今は毎週のように教会に通うジャスティン。

クリスチャンの思想や価値観が反映されたアルバムを制作していると、関係者は語っている。

愛や、神による救いをテーマとする楽曲に取り掛かっており、ファンを驚かせる内容だという。

ジャスティンのSNSでのメッセージからも、今はキリスト教に没頭していることがうかがえる。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今後も、Twitterを含むSNSの動向から目が離せない。

2019年、新作アルバムをリリースか。

ジャスティン・ビーバーが、2019年にニューアルバムをリリースする可能性があるとの情報が出回っている。
マネージャーのスクーター・ブラウンは、ジャスティン・ビーバーの5thアルバムのリリースをツイッターでほのめかした。

待望の5枚目アルバムは、2015年リリースの大ヒットアルバム「パーパス」に続く作品だ。

スクーター・ブラウンは、「2019年はワイルドな年になる。そう感じる」とコメント。
すでに削除されたが、「@ジャスティン・ビーバーJB5?」とも付け加えている。

間もなく活動を再開するという噂はあるが、ジャスティンはヘイリー・ボールドウィンとの新婚生活を満喫中で、リリースのはっきりした日程は未だ明らかになっていない。
多くのファンが、最新アルバムのリリースを待ちわびている。

【最新情報】ジャスティン・ビーバー、エド・シーランの新作に参加?
ザ・サン紙は、今年リリースが予定されているエド・シーランのニューアルバムに、ジャスティン・ビーバーやビヨンセが共演していると報じた。

 

最後のワールドツアーが、来日ライブを残したままキャンセル

来日してほしいアーティスト・ランキングで常に名前が挙がるのが、ジャスティン・ビーバーだ。

しかしながら、「今、ツアーはしたくない」と発言している。

最後のツアーは、2016年3月にスタートした「Purpose (パーパス)」ワールド・ツアー。

2017年、全世界150以上の公演を終え、突如残りのツアー予定を中止に。

北米と、日本も含むアジアでの14公演をキャンセルし、ライブを心待ちにしていたファンを失望させた。

ジャスティン・ビーバーは、ワールドツアー中止の理由をインスタグラムにて公表。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「持続可能」な自分になるために時間が欲しいとし、しばらく休息を取ることを告げている。

「苦痛や嫉妬、恐れが人生を動かしていた」とメッセージの中で語った。
数年にわたって関わってきた人々に感謝し、失敗を恥じることなく、そこから学んで成長したい、とした。

「みんなとこの旅ができて嬉しく思う」と述べ、ツアーは素晴らしく、あらゆることを教えてくれた、とも表現している。
 

「what do you mean」を世に送り出した、ジャスティンビーバー

デビュー当時、カナダ出身のジャスティンはわずか13歳。

YouTubeへの投稿動画が、全ての始まりだった。

 

 

1stシングル「One Time」以降は立て続けにヒット曲を世に送り出し、またたく間に世界のトップアーティストに。

代表曲には「Baby」や「What Do You Mean?」、「Love Yourself」がある。

 

 

端正な顔立ちと抜群の歌唱力、抜群のファッションセンスも拍車をかけ、世界中の関心を引いている。

Twitterでは1億500万人以上のフォロワー数を誇り、「世界で最もパワフルなセレブ」と称されるようになった。

全世界にいるファンは、Belieberと呼ばれる。

そのカリスマ性から、結婚やセレーナ・ゴメスとの関係、タトゥーといったプライベートでも度々注目を浴びた。

 

日本でも圧倒的な人気

日本でジャスティン・ビーバーの名を聞いたことがない人は、もはや少数派ではないだろうか。

「ペン・パイナッポー・アッポー・ペン」で世界的ブレイクを遂げた、ピコ太郎とのCM共演も話題に。

お茶の間でよく見かける、日本でも馴染み深い海外アーティストとなった。

 

親日家として知られるジャスティンは、東日本大震災時にも被災した子ども達と交流し、来日公演の収入を寄付することも約束している。

日本のみならず全世界のファンが、再び表舞台に姿を現してくれる日を心待ちにしている。

 

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