コールドプレイ、最新ツアーのライブ&映像作品をリリース - ツアー・ライブ/コンサート・セットリスト・アルバム・新曲・最新情報
stubhub - December 27, 2018

コールドプレイ、最新ツアーのライブ&映像作品をリリース - ツアー・ライブ/コンサート・セットリスト・アルバム・新曲・最新情報

Coldplay (コールドプレイ)

12月7日、コールドプレイが最新ワールドツアー「ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ (A Head Full of Dreams)」のライブ&映像作品パッケージをリリースした。日本限定スペシャル盤「ラヴ・イン・トーキョー (Love In Tokyo)」も同時に発売。

 

最新ワールドツアー「ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ (A Head Full of Dreams)」のライブ&映像作品をリリース

発売されたのは、3作品。

1つ目は、CD2枚組の「ライヴ・イン・ブエノスアイレス」。
2017年11月15日の「ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ (A Head Full of Dreams)」ワールドツアー最終日、ブエノスアイレス公演での音源24曲を収録している。

2つ目は、「The Butterfly Package」と名付けられた4枚組パッケージ。
CD2枚組「ライヴ・イン・ブエノスアイレス」に加え、2017年11月8日に開催されたサンパウロでのライブ映像24曲からなる「ライブ・イン・サンパウロ」と、コールドプレイが歩んできた軌跡をまとめたドキュメンタリー映画「ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ」を収録した。

「ライブ・イン・サンパウロ」からの「Viva La Vida (ビバラビダ - 美しき生命)」は、現在オフィシャルYouTubeで公開中だ。

 

ドキュメンタリー映画「ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ」は、11月14日に世界2000館以上の映画館にて、1夜限りの上映を行っている。
今年デビュー20周年を記念したバンドの、光と影の集大成だ。

 

日本限定スペシャル盤「ラヴ・イン・トーキョー (Love In Tokyo)」も同時発売

そして3つ目は、日本限定ライブアルバム「ラヴ・イン・トーキョー (Love In Tokyo)」。
バンドの日本好きが伺える、ファンにとっては大変嬉しい作品だ。

2017年4月に行われたバンド初の東京ドーム来日公演と、世界各地でのライブ音源からピックアップされた全14曲を収録している。

アルバムジャケットには、クリス・マーティンが「行列のできる法律相談所」に出演した際に気に入ったという痛印堂のハンコが採用された。

フィル・ハーヴェイはクリス・マーティンの親友で、制作にも携わった「5人目のメンバー」とも呼ばれており、この日本限定ライブアルバムについて「僕たちは日本でパフォーマンスするのが大好きだから、日本限定アルバムをいつか出したかった。」とコメントしている。

ここしばらく、新曲やスタジオ・アルバムをリリースしていないコールドプレイ。
通算7枚目のスタジオ・アルバムを引っ提げたワールドツアー「ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ」は、全世界で550万人超を動員した。
多くのファンが新作を心待ちにし、ツアー発表を待ちわびている。
2019年は、待望の日本公演開催となるだろうか。

 

数々の名曲を送り出した、世界的大ヒットバンド

イギリスを代表する超人気ロックバンド、コールドプレイ。

2000年にメジャーデビューを果たし、直後に全英チャートNo.1を獲得した。

あっという間に知名度を上げ、世界的な大ヒットバンドに。

仲がいいバンドとしても有名で、結成当初からメンバーが変わることなく現在に至っている。

ボーカル・ギター・ピアノを担当するクリス・マーティン、ギターのジョニー・バックランド、ベースのガイ・ベリーマン、そしてドラムスのウィル・チャンピオンの4人構成だ。

とげがない歌詞に、ポジティブで気分が上がる曲は、年齢性別を問わず広く受け入れられた。

クラブで流れる洋楽というトレンドも、定着している。

ドラッグには手を出さないというピュアなバンドポリシーも、誰もが親しみを感じる理由だろう。

そして何よりも、バンドの音楽的才能は抜群だ。

アルバム「ゴースト・ストーリーズ」や「パラシューツ」、2006年2月にブリット賞「ベストアルバム賞」を受賞した「x&y」をはじめ、楽曲「イエロー (Yellow)」「A Sky Full of Stars」「up&up」「パラダイス(Paradise)」「静寂の世界 (Rush Of Blood To The Head)」「サイエンティスト (The Scientist)」「Fix You」「Everglow」「クロックス (Clocks)」など、数々の名曲を世に送り出している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルバム「Mylo Xyloto (マイロ・ザイロト)」に収録された楽曲「Every Teardrop Is A Waterfall (邦題:ウォーターフォール~一粒の涙は滝のごとく)」は、2012年の映画「宇宙兄弟」の主題歌にもなった。

 

ザ・チェインスモーカーズ (the chainsmokers) とのコラボ楽曲「サムシング・ジャスト・ライク・ディス(Something Just Like This)」は、第59回グラミー賞で「最優秀ダンス・レコーディング」も受賞している。

 

コールドプレの代表曲については、こちらの記事もチェックしてみよう。
https://www.stubhub.jp/magazine/人気-曲-Coldplay-コールドプレイ   

 

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