BTS (防弾少年団) の人気曲 ベスト10
stubhub - September 27, 2019

BTS (防弾少年団) の人気曲 ベスト10

【更新】2019年秋のベスト10
BTS, BTSメンバー

K-popアーティストとしてアメリカではかつてない程の人気を博し、全世界から注目を集めるBTS (防弾少年団) 
今回は、とどまることを知らないBTSの人気曲から、10曲をセレクションしよう。

BTSの国内ドームツアー日程、アルバム・新曲等の最新情報は、こちらからどうぞ。

 

IDOL

2018年8月24日にリリースされた、3枚目のコンピレーションアルバム「Love Yourself: Answer 」からのリードシングル。

全米チャート「ビルボード Hot 100」にて、初登場11位にランクインを獲得。

「IDOL 」のミュージック・ビデオは、公開から24時間で4,500万回再生され、テイラー・スウィフトが持つ記録を抜いて、史上最も視聴された楽曲となった。

現時点で、5億4800回をすでに突破している。

 

DNA

 

BTSのミュージック・ビデオの中でNo. 1の再生回数を誇り、現在8億3800万回を突破しそうな勢いだ。

BTSがアメリカに進出するきっかけとなったアルバム「LOVE YOURSELF 承 ‘Her’」のリード曲だ。2017年には米ビルボードのワールド・デジタル・チャートの1位を記録している。

2017年の「アメリカン・ミュージック・アワード」では、この楽曲のパフォーマンスも披露した。

 

I NEED U

 

合計セールス100万枚を突破した2015年にリリースされた「花様年華」シリーズの、第一弾に収録されている楽曲。

「I NEED U」で初めて1位に輝き、BTSの人気を不動のものにした重要な楽曲だ。

過激な内容のミュージック・ビデオも話題となった。

 

Spring Day

 

ファンの間で人気のある楽曲。

2017年に発売された「You Never Walk Alone」に収録され、最初に発売されたシングル「Spring Day」。夢のような雰囲気を演出し、エレクトロニック、ロック、ヒップホップの要素を取り入れている。

ミュージックビデオは、SF短編「Those Who Walk Away From Omelas」を参考にして製作された。

 

Lights

2019年7月3日に発売されたシングル「Lights」は、発売第1週のシングルセールスが769,454枚という驚きの人気だ。

歌詞が全編日本語で歌われている日本オリジナルで、心細い時でもいつも音でつながっていられる、君は僕の道を示す光だ、という希望をもたらす内容になっている。

 

Boys with Luv

2019年4月12日にリリースされ、韓国音楽史上最も売れたアルバム「Map of the Soul: Persona」の2曲目に収録された「Boys with Luv」には、アメリカのエレクトロポップのシンガーソングライター ホールジーが客演。「Lights」の両A面シングルとして日本語バージョンも収録されている。

この曲のミュージックビデオは公開後24時間で最も視聴されたオンラインミュージックビデオ。オリジナル版のMVにはホールジーも登場している。

 

FAKE LOVE

 

2018年11月7日に発売されたニューシングル「FAKE LOVE/Airplane pt.2」からの楽曲。

2018年10月16日に世界同時の先行配信が主要音楽サイトよりスタートし、世界38の国と地域の iTunesチャートにて1位を獲得した。

 

血、汗、涙

 

日本で人気に火が付くきっかけとなった楽曲。

2016年10月にリリースされたアルバム「WINGS」のリード曲で、インパクトのあるメロディーが印象的だ。

日本では2017年5月にリリースされ、オリコン週間ランキングNo.1を獲得している。

Save ME

 

リパッケージアルバム「花様年華 Young Forever」の収録曲で、「花様年華」シリーズを締めくくる楽曲。

ファンに人気のある楽曲で、ミュージック・ビデオではメンバーの定評あるパフォーマンスにも定評をよく観られるようワンテイクで撮影された。

 

MIC Drop

2017年9月にリリースされた「Love Yourself 承 ‘Her’」の7曲目に収録され、日本ではトリプルA面シングル「MIC Drop/DNA/Crystal Snow」で12月に発売された。

オバマ前大統領が任期最後のホワイトハウス記者晩餐会でマイクを落としたことにインスパイアされて制作された社会派の楽曲。

 

BTSに関する最新ニュースは、ひき続きLineUp Magazineでどうぞ。
 

 

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