利用規約

www.stubhub.jpの利用規約

利用規約とその承諾

この一般利用規約(以下「利用規約」といいます。)は、www.stubhub.jp(以下「本ウェブサイト」といいます。)の利用について規定します。 一方、これらの利用規約が規定する決済サービス提供の為、Ticket Experience Co.Ltd,東京本社を〒104-0032 中央区八丁堀4-1-3 宝町TATSUMIビル 6F #A に置くこととします。(以下StubHub)

本ウェブサイトで提供される本サービスの利用により、ユーザーは本ウェブサイトのユーザー(以下「ユーザー」といいます。)としての地位を取得し、本ウェブサイトにアクセスした時点で、ユーザーが何らの留保もなく、StubHubが提示する利用規約に含まれる全ての規則や規定に完全に同意したものとされます。

特定の当社のサービスについては、基本利用規約の他に、サービス固有の利用規約(以下「個別規約」といいます。)に服す場合があります。個別規約は、現在の利用規約に代替し、追加し、及び/又は変更するものです。

このように、当社が提供するこれらのサービスの利用に際し、ユーザーは慎重に関連する個別規約を読んでいただくことが必要となります。さらに、ユーザーは本ウェブサイトの利用にあたり、利用規約をよくお読みになり、StubHubによって提供され、利用規約に代替し、追加し、及び/又は変更するすべての通知、利用に関する規則及び説明内容を理解し、ご利用していただくものとします。

StubHubはこれらの利用規約を変更する権利を有します。当該利用規約改定後のユーザーによるいかなる本サービスのその後の利用も、改定後の利用規約にユーザーが黙示的に同意したものとされます。

本ウェブサイトへのアクセス及び閲覧は無料です。StubHubが提供する仲介あっせんサービスを利用した際に、本利用規約に従いご利用料金が発生いたします。

ユーザーは、提供されるサービスの仕様に関し、本ウェブサイトに含まれる情報、及び一般的な利用条件及び契約の成立と同様に、同意の成立過程での瑕疵を排除するために、適切かつ十分であることを十分理解します。StubHubは、ユーザーが連絡可能である限り、本サービスの技術的仕様及び契約関係に関する法的事項に変更があった場合、既知の通信手段を用いてその旨ユーザーに通知いたします。

チケット交換の個別的条件

StubHubは、ユーザーに対し、ウェブサイトを通じて、イベントや公開のショーへのアクセスを可能にする無記名式の権利/価値あるもの(以下「チケット」といいます。)の適法な所有者で、無償あるいは有償で第三者に譲渡することを希望しかつその権限のある者(以下、説明の便宜上、「売主」といいます。)と、これら権利の受益者または買主となることに興味のある者(以下、説明の便宜上、「買主」といいます。)との間における権利の取引についての仲介あっせんサービス(以下「本サービス」といいます。)を提供します。

StubHubは、ユーザーに対してポータルを提供し、前掲の権利に関する取引の適正な進展及び経済的な運営の促進及び保証をするのみで、前述した権利の適法な所持者、所有者または占有者ではなく、またこれら権利の所有権あるいは占有権を譲渡、寄付、売却、購入、移転するものではありません。

StubHubは、本サービスにおいて買主と売主との間の取引を促進するためのプラットフォームを提供するのみであって、したがって当該取引が有効になされることを保証することはできず、実際の取引の実行はユーザーの自由意思によるものとします。本利用規約の同意によって、ユーザーは、ウェブサイトウェブサイトを通じて実行、あるいは実行を試みようとした取引から生じる一切の責任から、StubHubを免除するものとします。

提供される本サービスは、ユーザー及びStubHub間のあっせん契約の対象であり、これは本利用規約への同意によって締結されます。このあっせん契約は、買主及び売主との間で形成される契約関係に拘わらず、本サービスのユーザーとStubHubの双方を拘束します。

1.利用登録

1.1 義務:

本ウェブサイトのサービスを利用するためには、ユーザーはウェブサイトにおいて事前の申込み及び登録をする必要があります。登録手続には、利用規約のユーザーによる同意が含まれます。

1.2 要件

登録をするためには、ユーザーが成年に達しており、完全な権利能力及び行為能力を有し、登録フォームでStubHub が要求する情報を提供する必要があります。当該情報は、“プライバシーポリシー”に掲載したStubHubプライバシーおよびデータ保護に関するポリシーにおいて規定されているように取り扱われます。

1.3 要求されるデータ

登録を完了するためには、ユーザーは、氏名、e-mailアドレスおよび携帯電話番号をStubHubに提供する必要があります。

1.4 ユーザーの名前及びアクセスコード

ユーザーが本サービスにアクセスするための登録を完了すると、登録フォームにおいて提供されたe-mailアドレスと一致するユーザーネーム、及び個人的にアクセス可能となるようにパスワードを付与され、このパスワードは以後ユーザーが自由に変更することができます。ユーザーネーム及びパスワードの保管及びセキュリティはユーザーの責任であり、ユーザーは、ユーザーネーム及びパスワードを利用して行われた取引について全ての責任を負います。

1.5 情報の正確性

登録手続においてユーザーによって表示される全ての情報は真正でなければなりません。その意味において、ユーザーは、本サービスの申込みに必要なフォームの作成のためにユーザーが提供したすべてのデータが真正であることを保証します。また、ユーザーは、StubHubに提供する全ての情報のメンテナンスの責任を負い、ユーザーの現状と常に一致するように更新する必要があります。すべての場合において、ユーザーは、誤ったあるいは不正確な情報の表示、及びこれらの誤ったあるいは不正確な情報によってStubHubまたは第三者に生じた損害について単独で責任を負うこととなります。

2.チケットの販売

2.1 権利/チケットの情報

登録完了後、チケットのオファー(販売の申し出)に興味があるユーザーはその旨をウェブサイトに掲載し、この場合、次の情報の提供が必須となります:オファーするチケットのイベント名、イベントの日付、オファーするチケットの種類、および交換について希望する金額。

また、オファーされたチケットが購入された場合にStubHubが取引金額を移転できるように、売主は希望する支払方法を表示する必要があります。支払方法は、本サイトに掲載されている売却フォームに記載されている通りです。

2.2 オファーの公開

本ウェブサイト上におけるユーザーによる公開は、StubHub及び場合によってはその関連会社に、登録されたデータを他のウェブサイトに掲載、展示する非独占的権利を与えるものとします。当該公開によって、ユーザーは、StubHubの利用規約に同意し、取引を完了する義務を負います。

ウェブサイトにおけるオファーの公開は、当該売主とStubHubとの間の業務委託契約の正式化及びStubHubから売主に対する仲介あっせんサービスの提供の開始を意味する。オファーを買主が承諾した場合、本サービスにおける料金が発生し、オファーを公開したユーザーに、対する当該料金の支払義務が発生します。本利用規約の遵守がない場合には、StubHubはオファーを公開したユーザーから補償を受けるものとします。

2.3 有効期限及び公開されたオファーの適用可能性

基本的には、オファーされた権利/チケットの有効期限は権利/チケットの対象であるイベントの日付によって決まります。売主によって公開される権利/チケットが“Last Minute”システムの対象とならないオファーは、当該権利/チケットによってアクセスできるイベントの予定日より3営業日前まで有効とします。2.2に示された条件によれば、オファーはその有効期限が満了すると、自動的にウェブサイトより削除されます。

ただし、場合によっては、オファーの有効期限はStubHubの管理の及ばない特別の事情や状況によって異なることがあります。この場合、StubHubは、当該特別の事情について有効な証拠を入手次第、ユーザーに有効期限の変更について通知します。オファーの有効期限は、StubHub からユーザーへの有効期限の変更についての通知に基づいてのみ変更されます。

2.4 公開無料

売主によるオファーの公開は無料です。2.9に定める売主の放棄による補償の場合を除き、StubHubは、権利/チケットの有効な移転が行われた場合にのみ定率料金を請求することができます。

2.5 権利/チケットの取引と関連する税金

権利/チケットが関税あるいは課税の対象となる場合、売主の責任において、最終的な売却代金に含めるために税の種類を含め金額を確定させる必要があります。これらの関税または税金は、StubHubからユーザーに提供される仲介あっせんサービスに課される消費税ないし付加価値税(VAT)とは別途課されるものです。

2.6 売主によるオファー金額の確定

本利用規約に基づく売主によるオファーの公開は、売主が取引によって取得することを期待する金額を含みます。この意味において、売主は、本ウェブサイト上で提供される売却フォームにおいて、取引の希望金額を入力します。売主は当該金額の決定に単独で責任を負うものであり、StubHubはこの決定について一切関与せず、オファーされる金額の決定についていかなる影響も与えません。

結果として、金額は売主によって自由に決定され、売主は、2.5で定める取引に関連する税金及び2.7で規定するStubHubによるサービス料金を念頭に置く必要があります。売主は、買主によるオファーの承諾があるまでは、いつでも取引の希望金額を変更することができます。

2.7 権利/チケットのオファーサービス料金

売主によるウェブサイトの利用により、ウェブサイトを通じたすべての有効な取引についてStubHubを債権者とする仲介あっせんサービスの料金が発生します。StubHubによって提供される本サービスの料金は、次の方法によって決定されます:

2.8 承諾されたオファーの売主へのリンク

本利用規約に基づいて公開されたオファーの取引が買主によって承諾され、その旨StubHubを通じて売主にe-mailで通知された場合、売主は、買主が取得した権利/チケットを有効に利用できるような方法で取引を実行する必要があります。

全ての取引は確定的なもので、返品は受け付けません。StubHubは、行われるイベントの状況、イベントの実施場所・スケジュールの変更、イベントのキャンセルについて一切責任を負いません。前述の事情が生じた場合の取引完了に基づく支払いの取消しは、StubHubの裁量によります。

この合意に基づき、本ウェブサイト上で購入された商品および/またはサービスに対する支払処理は、StubHubにかわり、TICKETBIS S.L.によって提供されるか、もしくは商品および/またはサービスの購入に利用される支払方法の種類に応じて、StubHubによって提供されるものとします。クレジットカードでの支払いを選択し、ヨーロッパの銀行で支払い手続きが行われるイベントにおいて、この条件はチケットビスと顧客の合意に基づいて行われるものとします。また、そのほかいかなる場合の取引においても、これらの条件はStubHubと顧客の間の同意に基づいており、全ての商品および/またはサービスはStubHubから直接もたらされるものとします。

2.9 売主の義務の不履行

StubHubは、チケットの売主が義務を怠ることにより取引を完了できなかった場合には、売主に違約金を科すものとします。この手数料は StubHubでの完遂されなかった申込みの処理について生じた費用を含みます。また、StubHubは、取引を完了させることを繰り返し怠る売主について、その口座を閉鎖する権限を留保します。前述の違約金は、以下に示す場面において売主に科されます:

StubHubが売主に科す違約金は、常に金銭補償の形式をとります。これらは、StubHubによって指定された銀行口座への振替となり、適切な手段によってStubHubから売主に通知され、売主に支払われるべき取引の合計金額について行われます。いずれの形式をとるにせよ、売主が以下に掲げる義務違反を行った場合に、管理手数料は何ら区別されることなくStubHubにより課されます:

2.9.1 チケットの遅配による料金

売却されたチケットは、チケットの掲載と同時に選択された取得可能日(Available Date)から72時間以内に発送されなければなりません。この期限を超えてチケットが発送された場合、売主は、遅配された荷物毎に自動的に4,000円の違約金を課されます。この料金は、StubHubが荷物の現在位置及び買主による問い合わせへの対応に発生する費用に相当します。売主は、オーダーの金額から、通常かかる費用及び4,000円の遅配手数料を除いた額の支払いを受けます。

この料金は、次の場合には適用されません:

2.9.2 買主による誤ったチケットの購入

発送されたチケットがリストに掲載されたチケットと完全に同一といえない場合でも、買主が発送されたチケットを受諾すれば、オーダーには誤ったチケットについて違約金が適用される。(間違い及びそれによる評判に対するStubHubの損害について生じた費用)。買主に誤ったチケットを受領してもらうために、StubHubを通じて買主にオファーされたチケットの販売金額のディスカウントは、StubHubの裁量によって決定され、買主に直接交付されます。

したがって売主は、販売金額から誤ったチケットの販売の違約金と、買主に与えられたディスカウントによる補償(適用がある場合)を除いた金額の支払いを受けることとなります。買主が代替品としてオファーされたチケットを受領しない場合は、オーダーは失敗(fail)とみなされ、失敗したオーダー(failed order)には違約金が適用されます(下記セクション3参照)。

次の場合には、チケットは誤ったものとみなされます:

*注:前述の規約はStubHubのマップ基づいて提示されたカテゴリーと区分に適応されます。従ってリストおよびチケットは、StubHubが利用するイベントのマップのカテゴリーと区分に対応している必要があります。

2.9.3 不成立となったオーダーの請求

StubHubは、次の場合にオーダーが成立しなかった(失敗)ものとみなします:

売主がチケットの発送を怠った場合または買主が受領しない誤ったチケットを発送した場合で、StubHubが買主に対して返金しまたは売主の他のチケットとオーダーを交換しなければならない場合、売主は販売代金の全額の支払いを受け取ることはできず、StubHubに対して失敗したオーダー(Failed Order)の違約金を支払わなければなりません。

失敗したオーダー(Failed Order)の違約金は、チケットの販売金額と、同じカテゴリーあるいはそれより上位の交換チケットが購入された金額との差額によりますが、最低でも8,000円です。

*売主は、誤配されたチケットの返還を求める権利を有します。この発送に要する費用(売主へのチケットの返還)は売主の負担とします。さらに、買主は、返金の権利を行使するためには、誤ったチケットをStubHubに返還しなければなりません。

2.10 売主によるチケットの発送

売主は、オファーしているチケット発送のための荷物の集荷について責任を負います。利用可能な配送サービスによって配送手続が異なることから、売主は次の事情について一切の責任を負います:

*重要:配送に問題があり、売主が集荷伝票の保管を怠った又は配送伝票が不正確にスキャンされた場合でも、StubHubは荷物が集荷されたことを確認することができないため、失敗したオーダーについては売主の責任とし、失敗した取引のセクションで定めたとおり、違約金を適用します。

2.11 電子チケット

売主がオファーで説明されたチケットを発送またはアップロードすることに失敗した場合、StubHubは売主に対し、失敗した配送について上記した管理手数料を請求いたします。売主が無効なPDFファイル(または他のフォーマットのファイル)をアップロード、あるいはe-mailにより送信した場合、または紙のチケットをスキャンしたりコピーして自らファイルを作成した場合には、オーダーはキャンセルしたものとされ、売主に対応する管理手数料が請求されます。

電子チケットのオファーに関しては、売主は販売日後2日以内に当該チケットを発送しなければなりません。この2日間が経過した場合、売主に対して何らの補償をすることなく、StubHubはその販売をキャンセルすることができます。取引がキャンセルされなかった場合、StubHubの裁量により、売主は、チケットの遅配について違約金が課されます(違約金については2.9.1に規定しています)。

2.12 チケットのスピード配達

オーダーにおいてチケットが“スピード配達”である旨記載された場合、売主は、販売日後72時間以内にチケットを発送することを約束します。この72時間を経過した場合、StubHubは、売主に対して何らの補償をすることなく、この取引をキャンセルすることができます。取引がキャンセルされない場合、StubHubの裁量により、売主はチケットの遅配について違約金を課されます(違約金の詳細は2.9.1に規定しています)。いずれの違約金を課すかは、StubHubが単独で決定し得るものとします。“スピード配達”期間が経過した場合(取引日後72時間経過後)、StubHubは取引がキャンセルされるか維持されるかを決定し、対応する遅配手数料が適用されます。

2.13 取引による売主の売上金額

StubHubは、オファーがされた時に売主が選択した方法によって、有効に成立した取引の代金を売主にお支払いします。StubHubが売主に支払う不確定金額(流動額)は、2.6で定めたところにしたがってオファー時に決定されたものとします。

2.14 代金回収についての条件

StubHubはオファーの際に提示された条件と相違ないチケットが、期限までに発送された場合、売主が選択した方法で、ウェブサイト上で有効に成立した取引の代金を売主にお支払いします。各月の第二、第四月曜日にそれまでに販売が完了したイベントの代金を集計します。お支払いは発生した送料を含め、集計後の2営業日後となります。登録時に指定された口座に振り込みを行いますが、口座により振込が若干ずれる可能性がございます。また、イベントがキャンセルされた場合、StubHubは売主へのチケットの返却を手配し、代金振り込み手続きを中止します。もし、すでにチケット代金をお支払い済みの場合、売主はStubHubの指定する口座に宛てて、同額を返済していただく必要があります。イベントの主催者の公的発表において振替日の通知がなく、主催者がチケット販売に対する返金手続きを行っているイベントを、キャンセルされたイベントとみなされます。

2.15 StubHub口座の閉鎖

StubHubは、ウェブサイトへのアクセスを許可及び拒絶する権利を留保します。上記利用規約を遵守いただけない売主は、ウェブサイトへのアクセスを拒絶される場合があります。売主は、口座を閉鎖する場合には、完了していないすべてのオーダーを完了させなければなりません。StubHubは、売主の口座が閉鎖された場合、当該売主の取引をキャンセルする権利を留保します。口座の閉鎖手続が完了した場合、StubHubは適用のある違約金の金額を控除した後、売主に支払うべき金額をお支払いします。

2.16 禁止行為

本ウェブサイトによる本サービスを用いて、迷惑防止条例に定めるいわゆるダフ屋行為を行うことは禁止されています。

3.チケットの購入

3.1 オファーの承諾

オファーされた権利/チケットの購入を希望する買主は、全ての利用規約に明示的に同意する必要があります。対象となるオファーの利用規約への同意によって、売主によって設定された金額、3.3の規定に基づいて計算されたStubHubによる本仲介あっせんサービス費用及び移動・配送費用に黙示的に同意したものとみなします。

全ての取引は確定的なもので、返品は受け付けません。StubHubは、イベントの状況、時間・場所・ラインナップの変更、イベントの中止について一切責任を負いません。StubHubは、これらの変更について、可能な場合には買主に通知いたします。買主が全額支払った場合には、いかなる状況においても一切返金には応じかねます。

オファーの承諾によって、StubHubによる買主に対する本サービスの仲介あっせん手続が開始します。この承諾により、買主は、購入手続において選択された支払方法によって、StubHubが提供した本サービスに課される消費税ないし付加価値税(VAT)を含む取引金額を請求する権限をStubHubに付与します。

3.2 購入の割り当て及び確認

購入がなされた場合、StubHubは買主が通知したe-mailアドレスに確認のe-mailを送ります。このe-mailには、対象となる取引情報が含まれます。この通信は、買主と売主との間の取引の証拠となります。買主は、承諾を中止したり撤回することはできません。ただし、イベントに出席することができない場合は、購入した権利/チケットを、本サービスを利用して再度オファーすることができます。

売主が本利用規約に基づいた取引を拒絶した場合にのみ、StubHubは、チケットについて請求された金額を販売代金の支払いと同様のシステムにより買主に返金し、または可能な場合は同等あるいは類似のチケットへのアクセス及び差額について補償します。

3.3 権利/チケットの買主による購入金額

チケットの購入金額は、以下の要素によって決定されます:

売主によって設定されたオファーの金額は、売主が本利用規約に基づいてオファーをしたイベントについてウェブサイトに掲載した金額をいいます。配送費用は、ウェブサイトを通じて購入されたチケットの買主への配送のために利用した配送サービスから発生した費用をいいます。チケットの配送が日本国内の場合、送料は売主の負担となります。国際間の配送の場合は、買主が配送料を負担します。サービス手数料とは、買主のウェブサイトの利用について生じる、StubHubにより請求される手数料と、次項において定められる手数料をいいます。

3.4 チケットの購入に関するサービス手数料

買主がチケットを購入するためのウェブサイトwww.stubhub.jpの利用により、当該ウェブサイトを通じて有効に成立した取引の全てについの仲介あっせんサービス費用が発生します。StubHubが提供した本サービス手数料は、次のように決定されます:

チケットの配送は、買主が提供した情報が正確及び的確であり(本利用規約1.3参照)、買主が荷物を受領することができることを条件として行われます。StubHubが、配送サービスを提供する第三者に対する費用を負担する場合、または上記事情が遵守されないことで追加費用が発生する二次配達が必要となった場合には、これらの追加費用は買主の負担となります。

4.StubHubによる保証

原則として、StubHubは、本サービスのユーザーに対して、取引のプライバシー及び安全性、提供された情報の秘密保持及び128ビットのSecure Socket Layer (SSL)を通じた情報の暗号化を保証します。ユーザーの取引決済の全手続は、金融機関の端末を通じてセキュリティ及び秘密保持の完全保証のもと処理されます。同様に、提供される本サービスについて、Verysignによる電子認証保証が利用されます。

4.1 売主に対する保証

4.2 買主に対する保証

5.販促用オファー

StubHubは、サービス手数料に関する販促または割引を実施することができ、これに関する条件及び範囲はウェブサイト上で適切に告知され、当該販促または割引は、慎重に定められ、当該告知内容により常時定められます。

6.通信-通知

一般的に、StubHubとユーザー(買主または売主)との間のサービスに関連するすべての通信は、通知の方法としてより良好かつ安全性のため、書面及びe-mailによって行われ、これはユーザーにとってStubHubによる本サービスとその実施の証拠となります。

ただし、例外的な事情があり、かつ通信あるいは通知がより迅速である必要がある場合、StubHubは登録フォームにおいてユーザーが事前に登録した電話番号を通じてユーザーに連絡することができ、この場合は通信あるいは通知についてe-mailにより確認される必要があります。いずれの場合においても、売主によるオファーの公開及び買主による承諾は、本サービスのユーザーが提供した有効なe-mailを通じて、常にStubHubによって確認される必要があります。

ユーザーがStubHubに対して次のアドレスにe-mailを送った場合、ユーザーによるStubHubへのすべての通信及び通知はあらゆる意味において有効とみなされます:help@stubhub.jp。StubHubからのユーザーに対する全ての通知は、次の方法によって行われた場合、あらゆる意味において有効とみなされます:

7.ロジスティックス、チケットの配送と受領

取引を実施するため、StubHubは、本サービスの一部として、ユーザーがチケットを入手できるように国際間の配送及び受領サービスと、日本国内の配送及び受領へのアドバイスサ―ビスを実施します。国際間の配送に関する本サービスは、ウェブサイト上で公開され、ユーザーが取引の確認をした瞬間に、個別的にStubHubによって決定されます。国際間の配送に関する本サービスは、第三者である配送及び移動サービスの提供者を通じてStubHubによって提供されます。

8.ウェブサイト及び本サービスを正しく利用することの義務

ユーザーは、法律、本サービスの利用条件その他の通知、利用上の規則、説明書並びに信義道徳、一般に受け入れられている良俗及び公序にしたがってウェブサイト及びそこで提供される本サービスを利用することを約束します。

同様の意味において、ユーザーは、第三者の権利及び利益を害する目的や、本サービス、コンピュータ装置、書類、ファイルまたはハードウェアかソフトウェアかを問わず、StubHub、他のユーザーあるいは他のインターネットユーザーのコンピュータ装置に格納されている情報(ハッキング)の通常の利用を害し、利用不能にし、過度の負担を与え、劣化させ、阻害させる目的で本サービスを利用することは禁止されます。

9.コンテンツの正しい利用をする義務

上記のとおり、ユーザーは、法律、本利用条件その他の通知、利用上の規則、説明書並びに信義道徳、一般に受け入れられている良俗及び公序にしたがって、テキスト、写真、グラフィック、イメージ、アイコン、技術、ソフトウェア、リンクその他オーディオヴィジュアル並びに視聴コンテンツ、これらのグラフィックデザインとソースコード(以下「コンテンツ」といいます。)を含むものの、これに限定されない本ウェブサイトのユーザーが利用可能なコンテンツを利用し、次に掲げる行為をしないことを約束します:

ユーザーは、コンテンツが掲載されたウェブページ上において利用可能にされ、または表示された方法または手段、あるいは一般的に、ウェブサイト、本サービス及び/またはコンテンツに損害を与え、またはこれらを利用不能にしない限りにおいて、インターネットで通常に利用される方法または手段とは異なる方法または手段によって、コンテンツを取得あるいは取得を試みることは禁止されます。

10.ウェブサイト及びサービスへのアクセスを可能とするハイパーリンクの紹介

自身のウェブサイトとStubHubウェブサイトとの間でハイパーリンク(以下「ハイパーリンク」といいます。)を設定することを希望するユーザーその他すべての者は、次の条件に従わなければなりません:

11.知的財産または産業財産、ライセンス禁止

本ウェブサイトに表示されるすべての商標、商号または特有のサインはStubHubまたは第三者に帰属し、本ウェブサイト及び/または本サービスへのアクセスまたは利用がユーザーに前述の商標、商号、及び/または特有のサインに関する権利を与えるものと解釈されないものとします。

また、当該コンテンツはStubHubまたは第三者の知的財産権であり、ユーザーに譲渡されたものとみなされず、また、本利用規約の制定により、本ウェブサイト及び本サービスの正しい利用に厳密な意味で必要なものを超えて、当該コンテンツに存在し、あるいは存在すると思われるいかなる利用権が発生するものではありません。

12.保証及び責任の排除

12.1 ウェブサイトの機能及び本サービスに関する保証と免責

利用可能性、継続使用性、正確性

StubHubは、本ウェブサイト及び本サービスが利用可能であること、継続的に使用できること及びその機能について、保証しません。StubHubは、合理的に可能な場合には、本ウェブサイト及び本サービスの機能に対する妨害について事前にユーザーに警告いたします。StubHubは、確実性を保証するものではなく、またユーザーが本ウェブサイト及び本サービスを有効に利用でき、本ウェブサイトや提供サービスを構成する異なるウェブページへアクセスできることについても特に、ただしこれに限定することなく、保証いたしません。

StubHubは、本ウェブサイト及び本サービスの利用可能性、機能の継続性の欠如、ユーザーが本ウェブサイト及び本サービスに起因すると主張する有用性についての虚偽、本ウェブサイト及び本サービスの不確実性、特に(ただしこれに限定することなく)本ウェブサイト及び提供サービスを構成する異なるウェブページへのアクセス不能から生じうる損害に関する責任について、法が認める最大限の範囲で免除されます。

本ウェブサイトによる本サービスの利用はユーザーの自己責任においてなされるもので、本サービスの利用により、チケットを発行するイベントプロモーターの定める契約ないし約款に整合せず、又は反する取引・チケットの使用がなされ、ユーザーが損害を被ったとしても、StubHubは責任を負いかねます。

12.2 コンテンツに関する保証及び免責

品質

StubHub、コンピュータ(ソフトウェアおよびハードウェア)を改変させるようなウィルスその他の要素がコンテンツ、システムに格納された電子書類またはファイルに含まれていないことを管理あるいは保証するものではありません。

StubHubは、ユーザーのコンピュータシステム、電子書類またはファイルを改変するようなウィルスその他の要素がコンテンツに存在することで生じる損害について責任を負いません。

正確性、的確性、一貫性、現在性

StubHubは、コンテンツの正確性、的確性、一貫性及び現在性を保証いたしません。StubHub は、コンテンツの正確性、的確性、消耗性または現在性の欠如から生じる損害については責任を負いません。

12.3 ユーザーによる本ウェブサイト、本サービス及びコンテンツの利用についての保証及び免責

StubHubは、ユーザーによる本ウェブサイト、本サービス及びコンテンツの利用を管理する義務を有さず、また管理いたしません。特に、StubHubは、ユーザーが本利用条件に基づいて本ウェブサイト、本サービス、コンテンツを利用することや、入念にかつ慎重に利用することを保証するものではありません。

StubHubは、ユーザーの身元を認証する義務を有さず、また認証いたしません。また、StubHubは、ユーザーが他のユーザーに知らせた情報の正確性、的確性、一貫性及び/または真実性を保証するものではありません。

StubHubは、ユーザーによる本サービス及びコンテンツの利用によって生じた損害またはユーザーが他のユーザーに知らせた情報について正確性、的確性、一貫性及び/または真実性が欠如していることから生じた損害について責任を負わず、特に(ただしこれに限定することなく)本ウェブサイトを通じてなされたあらゆる通信においてユーザーが第三者になりすましたことによる損害についても責任を負いません。

13.個人情報の保護。Cookieの利用。

ユーザーは、本サービスを利用するために、StubHubに対しその個人情報(以下、「個人情報」といいます。)を事前に提供する必要があります。StubHubは、個人情報を自動的に処理し、次のURLで公開されている個人情報保護に関するポリシーで規定する条件を徹底し、これに従って取り扱います: www.stubhub.jp/information/privacidad

StubHubは、法によって要求されるレベルの情報セキュリティ及び保護を採用しており、保護のための他の追加的手段や技術的手段を取り入れるよう努めます。ただし、ユーザーは、インターネットにおけるセキュリティ手段は堅牢でないことをご認識いただいた上ご利用ください。

StubHubは、ユーザーが本ウェブサイト内のページをナビゲートする際にCookieを利用することがあります。本ウェブサイト内のページで使用されるCookieは、特定のコンピュータのナビゲーター(匿名のユーザー)にのみ関連づけられるものであり、それ自体にユーザーの氏名が与えられるものではありません。Cookieにより、StubHubは登録ユーザーのナビゲーションシステムを登録ユーザーの初回の登録後に認識することができ、これによって彼らにのみ提供されるエリアやサービスにアクセスするために訪問する毎の登録が不要になります。利用されるCookieは、他のプロバイダによって作成されたCookieのファイルを読むことはできません。ユーザーは、画面上でクッキーの受信の通知を受けられるようにナビゲーターの環境設定を行い、ハードドライブにCookieが設置されることを防ぐことができます。この情報の詳細については、ナビゲーターの説明書及びマニュアルをご参照ください。ユーザーは、本ウェブサイトを利用するために、StubHubによって送られるCookieのインストールを許可する必要はありませんが、この場合にはユーザーは事前の登録を要求する本サービスにアクセスするたびに登録する必要があります。

本ウェブサイト内のページで使用されるCookieは、StubHubが提供することができ、この場合、StubHubが運営する異なるサーバーあるいはStubHubにサービス及びクッキーを提供する特定の第三者のサーバーによって提供されます(たとえば、広報及び特定のコンテンツのために利用されるCookie及び時・頻度・あらかじめ定められた形式でユーザーが広報または特定のコンテンツを見られるようにするためのCookie)。ハードドライブへのCookieのインストールが積極的に妨げられない限り、ユーザーは、オペレーティングシステムによる説明マニュアルやヘルプに従い(通常、ウィンドウズのオペレーティングシステムにおいてはCドライブや、一時的なインターネットウィンドウ/クッキーまたはウィンドウ/ファイルに対応するディスク・ユニットを調べる必要があります)、どのサーバーからクッキーが提供されているか、削除する方法についてハードドライブを詳細に調査することができます。

14.サービスの解除と停止

StubHubは、本利用規約に従わないユーザーに対して、いついかなる時でも、事前の警告なしに本サービスの利用を解除または停止をすることができます。

15.期間及び解除

原則として、本ウェブサイトによる本サービス及びその他のサービスの提供は、期間の定めのないものとします。ただし、StubHubは、いつでもウェブサイトの本サービス及び/または他のサービスを解除または停止する権限を有するものとします。StubHubは、合理的に可能な場合には、本ウェブサイトによる本サービス及びその他のサービスの提供の解除または停止を事前に警告いたします。

16.準拠法及び裁判管轄

本利用規約は、常に、かつ、あらゆる点に関し、日本法及び日本商法によって規制されます。当事者は、必要な場合にはその特権を明示的に放棄することにより、本利用規約の遵守や解釈に関連する紛争について日本東京都の裁判所に訴えを提起するものとします。ただし、当事者は、いかなる紛争も友好的手段によって解決する合理的な努力をするものとします。