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National Theatre

令和元年12月歌舞伎公演 「蝙蝠の安さん」

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日本の伝統芸能に触れよう!

歌舞伎文楽、日本舞踊、邦楽、雅楽などの日本の伝統芸能の上演や伝承者の養成などを行う国立劇場。BCS賞や公共建築百選にも選ばれた、奈良の正倉院を彷彿とする外観が特徴的です。日本の伝統が感じられる国立劇場で、歌舞伎や文楽のおもしろさや素晴らしさを体験しよう!

12月歌舞伎公演「蝙蝠の安さん」

令和元年12月の歌舞伎公演(夜公演)は、「Chaplin KABUKI NIGHT」と題された、チャップリンの代表作「街の灯」を元に脚色された「蝙蝠の安さん」です。主人公の蝙蝠の安さんを松本幸四郎が、盲目の花売り娘 お花を坂東新悟、裕福な商人 上総屋新兵衛を市川猿弥が演じます。その日暮らしの蝙蝠の安さんがお花に一目惚れし助けようとするもうまくいかず、新兵衛に助けを求めます。新兵衛からお金をもらうも、安さんは泥棒と勘違いされ・・・。チャップリンのコメディ映画がどのように歌舞伎で演じられるのか、劇場でぜひ観てみませんか? 歌舞伎俳優の衣装や化粧、舞台セットなど、やっぱり劇場で鑑賞してみたいですよね。

文楽の魅力を伝える文楽鑑賞教室

2008年にユネスコの無形文化遺産に登録された日本の伝統芸能、人形浄瑠璃文楽。興味があるけれどその魅力がまだわからない、という方や外国の方にもその魅力を伝え、楽しんでいただけるよう「Discover BUNRAKU - 外国人のための文楽鑑賞教室」が12月に2回開催されます。演目「平家女護島」は江戸時代に初演された近松門左衛門の人気の作品です。平家滅亡を企てた僧 俊寛が流された鬼界が島で、平判官康頼や丹波少将成経、成経の恋人 千鳥の物語を中心にストーリーが展開します。江戸時代の人々が楽しみ、現在でも多くの人を惹きつける太夫・三味線・人形遣いの三位が一体となった文楽の魅力を、ぜひ劇場で観てみましょう!