ボブ・ディランの楽曲を元にしたミュージカル
カントリーウェスタンやロック&ロール、リズム&ブルースを愛し聴いて育ったボブ・ディランは、1962年にファーストアルバム「ボブ・ディラン」をリリースしてデビューしました。2016年にノーベル文学賞を受賞したことでも知られるロックの神様、ディラン。2018年にはフジロックにも出演し、話題になりましたよね。1963年にリリースされた「フリーホイーリン・ボブ・ディラン」に収録された「北国の少女」(Girl from the North Country)をタイトルにしたミュージカルでは、彼の楽曲20曲以上が使用され、その中には「ライク・ア・ローリング・ストーン」や「ハリケーン」、「いつまでも若く」なども聞くことができます。StubHub (スタブハブ) でボブ・ディランの楽曲を満喫できるミュージカル「北国の少女」のチケットを購入して、ブロードウェイで観劇しましょう!
ミュージカル「ガール・フロム・ザ・ノース・カントリー」(北国の少女)
ブロードウェイで公演されているミュージカル「Girl from the North Country」は、アメリカ・ブロードウェイでの初演は2020年に行われました。コナー・マクファーソン脚本・演出のこのミュージカルは、ディランの故郷でもあるミネソタ州ダルースが舞台で、ディランが生まれる7年前、1934年の設定です。世界恐慌に苦しんでいる時代、地元の廃れたゲストハウスを中心に、オーナーのニックや認知症の妻エリザベス、息子のジーン、父親がわからない子を宿している娘のマリアンヌ、そしてゲストハウスの住人らを描きます。嵐の夜にやってきた聖書のセールスマンとボクサーによって、彼らの日常がどのように変わっていくのか、ディランの楽曲とともに物語が進行します。ボブ・ディランの音楽がどのようなミュージカルになるのか、「北国の少女」のチケットを入手して、劇場で観ましょう!
ニューヨーク・ブロードウェイ ベラスコ・シアター
「ガール・フロム・ザ・ノース・カントリー」は、アメリカ・ニューヨークのブロードウェイにある「ベラスコ・シアター」(Belasco Theatre)で上演されています。1907年にスタイヴェサント劇場として開業し、1909年にオーナーの名前、ベラスコを付けて以来、110年以上経つ劇場です。就任したばかりのオバマ大統領が2009年にミシェル夫人と訪れた劇場としても知られています。ニューヨークに旅行で訪れるなら、ブロードウェイミュージカル鑑賞を計画しませんか? 「北国の少女」のチケットはStubHub (スタブハブ) なら簡単に購入できます。マンハッタンのミッドタウン、44丁目に位置するこの歴史あるベラスコ劇場で、ミュージカルを鑑賞しよう!
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